撮影地点と打ち上げ地点から、実際の構図・見た目を再現しますver 1.2
地点を決める
地図をクリックするとピンが立ちます。ピンはドラッグで微調整できます。
標高は国土地理院の標高APIから取得します(日本国内のみ)。取得できないときは手入力してください。
カメラ
フルサイズ換算で 45mm前後 を入力すると、肉眼で見た感じに近くなります。
選択中のセンサーでは — です。
背景画像
現地の下見写真などを敷いて、構図を重ねて確認できます。
同じレンズ・同じ画角で撮った写真なら「フレームに合わせる」を選ぶと、花火が実寸のまま重なります。
花火
号数を選ぶと標準値が入ります。花火師や演目によって変わるため、数値は直接書き換えられます。
カメラの向き
+でカメラを右へ振ります(花火は画面の左へ寄ります)。
本アプリは、指定した撮影地点から花火を撮影する際の「画角」や「見え方」をシミュレーションできるWebツールです。
「この撮影地からだと何mmのレンズが必要?」「花火は画面にどれくらいの大きさで収まる?」といった撮影前の疑問を解決し、ロケハンや撮影計画をサポートします。
撮影地点(A)と打ち上げ地点(B)の「距離」「標高差」、および「カメラのセンサーサイズ」「焦点距離」「花火の号数」をもとに、三角関数を用いて見上げ角と画面内の占有率を算出・描画しています。
※花火の開花高度および開花直径は、公益社団法人 日本煙火協会「花火入門」の標準データを基準としています。
本アプリの計算結果はシミュレーションに基づく目安であり、実際の打ち上げ高度・開花サイズ・風による移動、気象条件等により見え方が異なる場合があります。
本アプリの利用によって生じた一切の損害(撮影の不成立、現地でのトラブル等)について、制作者は一切の責任を負いかねます。最終的な構図や安全の判断はご自身の責任で行ってください。
本アプリでは、利用状況の把握と改善のため、Google LLC が提供するアクセス解析ツール「Google アナリティクス」を使用しています。データはCookie等を用いて匿名で収集され、個人を特定する情報は含まれません。
※共有URLに含まれる地点の座標や設定値(「#」以降の部分)は、解析ツールへ送信しないよう設定しています。
※収集を望まない場合は、ブラウザの設定でCookieを無効にするか、Google が提供する「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」をご利用ください。
※Google アナリティクスの利用規約およびプライバシーポリシーについては、Google のサイトをご確認ください。
「現在地」機能で取得した座標は、地図の表示とピンの設定にのみ使用します。制作者のサーバーに送信・保存することはありません。
※ピンを立てた地点の標高を調べる際に、その座標を国土地理院の標高APIへ問い合わせます。標高が不要な場合は、標高欄へ直接入力してご利用ください。
※本アプリは個人開発のシミュレーションツールであり、上記の各機関・団体とは直接関係ありません。
作者:R.Chino